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    豊かな老後を過ごすために。今から始められる準備って?

    ともに40代後半のCさんご夫婦。すでに1人息子は就職して独立しています。そんなCさんは最近、勤めていた会社を早期退職して念願だった田舎暮らしをスタートさせました。保険については子供が生まれた時に同じものに入ったきり。あと5年ほどで満期を迎えます。この保険については、当時の高い利率を約束された今からみるとたいへんお得な終身保険だったため、そのまま継続。ただ、セカンドライフを始めるにあたって、若い頃から入っていたこの保険だけでは、不安になっていたのです。 民間の介護保険の内容とは? 民間の介護保険で重要となってくるのが、どんな時に介護保険金が支払われるかということ。生命保険会社は、一般的に公的な

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    新婚旅行で海外へ!でも国外はいろいろな心配がつきもの!?

    この度、めでたくご結婚され、新婚旅行は2週間ヨーロッパに行く予定だというR子さん。すると、両親から「旅行保険には必ず入っていくのよ」といわれたそう。「でも、たった2週間だし」と思っていたそうですが、旅行が近づくにつれ、心配になってしまったとのことでした。 毎年、2万人近くが海外旅行でトラブルに!? C子さんによると、日本からの観光客のうち、海外で事故・災害、犯罪被害等で何らかのトラブルに遭遇、日本の在外公館等で援護を受けた人は年間「1万9,746人」(外務省2013年海外邦人援護統計調べ)。全体の4%弱の人が

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    念願のマイホーム!だけど意外な落とし穴が...

    念願のマイホームを購入したAさんファミリー。これまで賃貸のアパート暮らしだったため、1歳と3歳の2人の子供と奥さんのことを考えて、4,000万円の死亡保障がついた終身保険に加入していました。けれど、マイホームの大半は住宅ローンで購入したため、万が一、Aさんが死亡するようなことがあっても、団信に加入しているため住宅ローンの返済が免除されることになります。そのため、Aさんは死亡保障を2,000万円に減額。これで家計も助かると喜んでいたのですが...。 働けない状況を救ってくれる保険とは? 「所得補償保険」とは、病

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    出産を機に専業主婦になったけれど...保険はどうするべき?

    出産を機に、専業主婦になったE子さん。これまでは、夫と同じ、毎月15,000円の生命保険に加入していました。けれど、専業主婦になると、合計で30,000円の生命保険料はなかなかの痛手。そこで、自分の保険は解約して、夫の保険だけにしようと考えました。 女性の入院率について お子さんが小さな頃は、女性も保険の必要性を感じる方が多いのですが、女性にとって保険が必要になってくるのは年齢を重ねた時。当然ながら、年齢を重ねるほどに、女性の入院率は次第に高くなってきます。ご家族のためはもちろん、ご自身のために、医療保障はきちんとつけておくのが安心です。 女性の年齢階級別にみた入院受療率(人口10万人対)

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    幸せな結婚生活!だけど、もしものことが起こったら、家庭はどうなるの?

    このたび、めでたく結婚した30代のBさん。同じ会社で知り合ったそうで、奥さんは結婚後も仕事を続けていくそうです。共働きを続けるBさんご夫婦ですが、もしもの時に備えて保険に入っておくことにしました。いったいどんな保険に入るべきなのでしょうか? どれぐらいの保障が必要なの? 必要な死亡保険金額は、どれぐらいなのでしょうか。一般的に、住んでいる家が賃貸か持家か、家計全体でどれぐらいローン(住宅や車、その他)があるか、お子さんが何人いるか、共働きかどうか、どれぐらい貯蓄があるかなどによって変わってきます。実際に、Bさ

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    春から社会人の仲間入り!保険にも入りたいけれど、どれに入ればいいの?

    学生時代は、民間の保険には入っていなかったA子さん。就職して、将来のことも考えて保険に入ろうと思っていますが、数ある中からどれを選んでいいのか、迷っているそうです。就職したばかりの新社会人が入るべき保険とは、どんな保険なのでしょうか? 保険の種類とは? まずは、保険の種類について簡単にふれておきましょう。 期間:終身タイプか?定期タイプか? 保険には、終身タイプと定期タイプがあり、終身は生涯にわたって保障されるとい

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