いじめ等の被害を解決するために必要な弁護士費用や法律相談費用を補償します。
1事故あたり、300万円まで補償します。
いじめ等の被害を受けた場合の再発防止のための防犯対策費用や、転校、カウンセリングのために負担した費用を補償します。
本特約は上記「弁護士費用等補償特約」とセットでご加入いただきます。
1事故あたり、各費用合算で20万円を限度に補償します。
保険の対象となる方ご本人が国内外での日常生活に起因する偶然な事故により、他人にケガ等をさせたり、他人の財物を壊して法律上の損害賠償責任を負う場合に、1事故について保険金額を限度に保険金をお支払いします。
保険金額は、国内・国外ともに1回の事故につき1億円となります。
付帯サービス
いじめや嫌がらせ等の被害に関する対応方法(加害者への損害賠償請求、弁護士からの文書送付等)について弁護士に電話でご相談できます。
※弁護士のスケジュールとの関係でご回答までに数日かかる場合があります。
※本サービスにて相談の弁護士へ委任することはできないため、ご留意ください。
<対象となる相談内容>
・いじめ ・嫌がらせ
・痴漢 ・ストーカー行為
・自由、名誉、プライバシーまたは肖像権の侵害
※職務遂行に関する精神的苦痛および職場における嫌がらせによる精神的苦痛は対象外です。
痴漢に遭われたときや痴漢と間違われたときに、駅のホームや駅員室等から、その場での対応方法について弁護士に電話でご相談できます。
なお、弁護士との接見および事故現場への駆けつけを行うものではありません。
※本サービスにて相談の弁護士へ委任することはできないため、ご留意ください。
3つの補償から、
ご希望のプランをお申込みいただけます。
トラブルに巻き込まれてしまった場合に、
より総合的にお守りすることができる
プランAをおすすめします。
こども傷害補償
(死亡・後遺障害)
+
弁護士費用等補償特約
+
トラブル対策費用補償特約
+
個人賠償責任補償特約
こども傷害補償
(死亡・後遺障害)
+
個人賠償責任補償特約
こども傷害補償
(死亡・後遺障害)
+
弁護士費用等補償特約
+
トラブル対策費用補償特約
いじめを受けたことにより被った精神的苦痛について弁護士相談し、委任契約を結んだ場合
約12万円
自転車事故を起こし他人にケガをさせてしまった場合
※出典:一般社団法人 日本損害保険協会 自転車事故と保険
約9,521万円※
※出典:一般社団法人 日本損害保険協会 自転車事故と保険
トラブルに巻き込まれてしまった場合に、
さらなる安心・安全を提供します。
被害事故
学校でのトラブルに関する費用は…
近年、学校等によるいじめやスマートフォン普及に伴いSNS等のネットトラブルが社会問題となっており、
いじめをきっかけに引っ越し、カウンセリングを受ける可能性があります。
「2024年度のいじめ認知件数」
「2025年度の相談件数」
※1 出典:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」
「令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」
※2 出典:総務省「令和7年度 インターネット上の違法・有害情報対応相談業務等請負業務報告書(概要版)」
2026年9月10日時点の情報
被害事故
トラブルに関する弁護士費用は…
「弁護士に相談したことはありますか?」
「お金への不安が原因」
※出典:日本弁護士協会 「法的な課題ををかかえる人達に関する調査」(2018年2月調査)
加害事故
万が一のトラブル費用は…
賠償額:
約9,521万円※
【事故事例】
自転車で走行していた少年(当時小学5年生)が、歩行者との追突事故を起こした。
最終的に、少年の母親に約9,521万円の賠償を命じた。
(神戸地方裁判所2013年7月判決)
※出典:一般社団法人 日本損害保険協会 自転車事故と保険
26TC-001486(2026年8月作成)
承認番号:26-323(2029/10/21)