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子どもの遊び場はどうやって探す?身近にある施設で思い切り遊ぼう!

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転勤や引っ越しで新しい土地に住むことになると、子どもの遊び場に困りますよね。安心して遊べる公園がすぐ近くにあればいいですが、そうでない場合はどうすればいいでしょうか。うれしい公共施設や、近年話題になっているプレーパークについても紹介しましょう。

公園や運動施設を探す

まず、子どもの遊び場として思い浮かぶのは公園や運動施設ですよね。事前にできるだけ詳細をチェックしておきたいところです。

自治体のホームページから検索

各自治体のWebサイトでは、公園を含め、管轄している施設の詳細が記載されていることが多いです。駐車場の有無や特徴などが事前に確認できるケースがあるので、一度のぞいてみることをオススメします。

テニス、バレーボールなどの球技ができる体育施設やプールが安価で利用できるところも。実際に利用するためには登録を求められることもあるので、事前に確認しておきましょう。

自由な発想で遊べる「プレーパーク」

近年注目されている、「プレーパーク」という施設。全国各地にあり、公園に常設されていたり、その都度場所が変わったりなどその形態はさまざまです。NPO団体、地域住民、自治体などが主体となって運営しており、イベントが開催されることもあります。

焚き火や木登りなどの体験も

プレーパークでは、原則「あれはダメ」「これはダメ」といった制約がありません。焚き火をしたり、木登りや穴掘りをしたり、子どもたちの意思のままに自然を楽しめます。「自己責任」が基本ですが、そのぶん自由に過ごせるのです。また「プレーリーダー」と呼ばれるスタッフが、子どもたちをサポートしてくれることも。近くにあれば一度行ってみてはいかがでしょうか。

雨でも安心!屋内で楽しく遊ぼう

地域によっては、学童保育や児童館を利用することもできます。

遊びが充実していることも多い学童保育

学童保育は「学童クラブ」「放課後クラブ」「学童保育所」など呼び方はさまざまです。運営者もまちまちですが、放課後に指導員が小学生の子どもたちを預かってくれるサービスを指します。

“共働き家庭が利用するもの”というイメージがあるかもしれませんが、特に利用制限がない施設であれば、放課後の遊び目的で参加することも可能です。屋外・屋内両方で遊べるケースが多く、日程を決めて独自のイベントを開催していることも。イベントを実施している日を狙って利用するという手もあります。

就労条件や参加費用は運営元によって異なるので、確認が必要です。

0歳児からも利用できる児童館

児童館(自治体により名称は異なる)を利用するのもいいでしょう。乳幼児向けや小・中学生向けのイベントが開催されていることも多く、育児相談にのってくれることもあります。

施設の利用料は原則無料です(イベント参加時は費用がかかることも)。児童館に関しての利用時間や施設案内などの詳細は、Webサイトに掲載されていることが多いのでチェックしてみてください。

ほかにも楽しめる施設はたくさんある!

例えば図書館では、地域によっておはなし会や工作会などのイベントが開催されています。博物館、ショッピングモール、キャンパスタウンなどで、さまざまな体験イベントが行われることも。

子どもの遊び場は、探せば意外と近場でたくさん見つけられるかもしれません。自治体からのお知らせや掲示、幼稚園・保育園・学校からのお手紙などにはよく目を通しておくといいでしょう。そして、気になる場所へ積極的に足を運んでみてはいかがでしょうか。そのうちにお気に入りの場所が見つかることもあります。

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