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スピルリナ、チアシード、アサイー...気になるスーパーフードの栄養をチェック!

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スーパーやコンビニなどでもよく見かけるようになったスーパーフードですが、「そもそもスーパーフードって何?」と思っている人もいるでしょう。スーパーフードの種類とその効果についてご紹介します。

スーパーフードって何?

日本スーパーフード協会によれば、「スーパーフード」というのは、ビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康に良いとされる成分を多く含む食品のことを指すそうです。歴史的に長期間食べ続けられ、人々の健康を支えてきていることもスーパーフードの基準のひとつなのだとか。

「高級な食材が多そう」というイメージもあるかもしれませんが、実は身近な食品のなかにも、スーパーフードは数多くあります。

話題のスーパーフード5つ

それでは、具体的にスーパーフードをご紹介しましょう。

スピルリナ

スピルリナは「藻」の一種で、とにかく栄養価が高いです。たんぱく質、ビタミン、食物繊維、カルシウム、鉄など数多くの栄養成分が含まれています。消化がよく、水分を吸収して膨らむので、ダイエットにいいといわれることも。

アサイー

見た目はブルーベリーのような実の形をした果物です。抗酸化物質であるポリフェノールが多く含まれています。鉄分や食物繊維、カルシウム、ビタミンEなどが豊富で、ダイエットや美肌のためにいいといわれることも多いです。

チアシード

チアシード自体は植物の種なのですが、水を加えると柔らかくなり、タピオカに食感が似ているともいわれます。食物繊維、たんぱく質が豊富。美容・健康・ダイエットにいいと注目され、テレビ・雑誌などでも多く取り上げられたスーパーフードです。水分を含んで膨らむので、少量のチアシードで満腹感を得ることができます。

アーモンド

私たちにとって身近なアーモンドも、実はスーパーフードの一種です。ビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが多く含まれ、アンチエイジングや美肌、腸内環境の改善などにいいといわれています。

ウコン

ポリフェノールの一種である、クルクミンと呼ばれる成分が多く含まれています。ウコンが含まれたドリンクをよく目にしますが、この成分が胆汁の分泌を活性化し、肝臓の働きを助けてくれるのです。また、ほかにもビタミン、鉄、カルシウムなど、豊富な栄養素が含まれています。

普段食べているものも!日本のスーパーフード

実は、普段から日本人がよく食べている食材のなかにも、スーパーフードとして注目されているものがあります。

納豆

言わずと知れた「納豆」。栄養価に優れているイメージをもっている人は多いでしょう。納豆に含まれているポリアミンという物質は、アンチエイジング効果が期待できるそうです。また、大豆イソフラボンによってホルモンバランスが整えられるうえ、プロバイオティクス(善玉菌)による整腸作用も。

味噌

良質なたんぱく質、ビタミン、イソフラボンなどを多く含みます。さらに、コレステロールの抑制に役立つというペプチド。これはたんぱく質がアミノ酸まで分解する途中の成分で、味噌だからこそ多く含まれているのだとか。

緑茶

ポリフェノールの一種であるカテキンが多く含まれており、殺菌作用や体脂肪・悪玉コレステロールを減らす作用があるそうです。そのほか、リラックス効果があるとされるアミノ酸(テアニン)なども含まれています。

話題のスーパーフードに挑戦してみるのもいいですが、一日一食和食を取り入れるよう心掛ける、飲み物を緑茶にする、というのもいいかもしれませんね。

スーパーフードはたくさんの種類があり、なかには手に入れにくいものもあります。でも、意外と身近な食べ物も多いものです。無理のない範囲で食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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