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貯蓄ができない!貯蓄型保険や確定拠出年金ってどうなの?

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「貯蓄ができない」「せっかく貯めてもついつい使ってしまう」ということはありませんか?

そういうときには、強制的に貯められる仕組みを導入するのもひとつの手です。

貯蓄型保険や確定拠出年金、NISAなどの特徴や注意点をご紹介します。

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早めに貯蓄習慣をつけておくと安心

仕事もプライベートも充実している30代は、支出も多くなりがちです。

今を楽しむためにお金を使うのは悪いことではありませんし、精力的に働いていれば、貯蓄の必要性を感じないかもしれませんね。

「40代から貯めはじめてもいいのでは」という考え方もあります。

しかし、年齢を重ねてから慌てて貯めようと思ってもうまくいくとは限りません。

また、病気になったり、事故にあったりして、働けなくなって支出が増えるというリスクもあるでしょう。

早いうちからお金に関する基礎力をつけておきたいものです。

強制的に貯められる仕組みを作る

「貯蓄できない」という人は、自動的に引き落とされる方法を試すといいかもしれません。

財形貯蓄のほか、保険商品、確定拠出年金などを利用する手もあります。

また、NISAも検討してみてはどうでしょう。


保険は預金・貯金の代わりになる?

「銀行に預けておけばとりあえず安心」と考える人も多いでしょう。

確かに、預貯金は基本的に預けたお金が減ることはありません。

しかし、近年は低金利のため、ほとんど資産が増えませんね。

また、実はリスクもゼロではありません。

預け入れの時よりも物価が上昇してしまうと、相対的にお金の価値が下がるという「インフレリスク」があります。

貯蓄型保険の特徴

では、保険の場合はどうでしょうか。

貯蓄型の保険としては、学資保険個人年金保険などがあります。

預貯金と同様にインフレリスクがありますが、以下のような違いがあるといえるでしょう。

  • いつ、いくら受け取れるかが明確なので貯蓄計画が立てやすい
  • 預貯金よりも資産が増えるケースが多い
  • 保険料を支払う義務が発生するため、自動的に貯蓄される
  • 保険商品のため、リスクに備えることができる

例えば、学資保険の場合は契約者である親が死亡・高度障害になったとき、以後は保険料の払い込みが免除されます。

より手厚い保障がついているものもありますが、保障機能を加えることで戻り率が悪くなることも。

目的に合わせて慎重に選択したいですね。

保険会社の破たんリスクがあることや、途中解約すると元本割れする可能性が高いことも、あわせて知っておきましょう。


確定拠出年金やNISAも貯蓄になる?

続いて、確定拠出年金やNISAについて見ていきましょう。

リスクがあるので慎重に判断しなければいけませんが、税制優遇があるのでメリットも見逃せません。

NISAは利益が非課税に

NISAとは「少額投資非課税制度」のことで、専用の運用口座を作ることで利用が可能です。

通常の資産運用では、株式投資信託などの売却益や配当利益には20%(復興特別所得税を除く)の税金がかかります。

しかし、NISA口座では最長5年、最大600万円(年間120万円)まで非課税となるのです。

確定拠出年金は、運用する年金

毎月掛金を払って運用し、結果次第で将来受け取れる年金額が増減する確定拠出年金。

大きく分けて「企業型」「個人型」の2種類があります。

企業型は、原則会社が掛金を負担し、条件によっては企業負担分と合わせて個人の掛金を拠出できる場合も。

一方、個人型は加入者本人が全額掛金を支払います。

2017年より対象者が拡大し、これまでの自営業者や会社員にくわえて、専業主婦(夫)や公務員など幅広く利用できるようになりました。

運用利益が非課税で、支出した掛金が全額所得控除される点が魅力です(ただし、所得がある場合に限ります)。

税制面のメリットがある一方、年金なので原則60歳までは引き出せないことに注意しましょう。

じっくりと家計を顧みる余裕がないことや、つい楽しむことを優先してしまうこともあるでしょう。

しかし、貯蓄にも多くの選択肢があります。

自分に合った方法を検討してはいかがでしょうか?

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