女性の保険を探す

知っておきたい女性のうつ病、男性の2倍なりやすいってホント?


  • 女 性
  • share
  • Tweet
  • LINE

女性は男性に比べてうつ病になりやすいといわれています。

一般的に、女性が鬱になりやすい要因としては、もともとセロトニン(不快感を抑え、気分を明るくするホルモン)の分泌量が男性よりも少なく、さらに月経時期にはセロトニンが減少することが大きいとされています。

それに加えて、結婚・出産といったライフスタイルの変化やストレスによるホルモンバランスの乱れなど、男性より心のバランスが崩れやすくなる要因が多いためでしょう。

うつ病とはどのような病気なのでしょうか?

症状や傾向をご紹介します。

保険相談なら『イオンのほけん相談』

一概に女性の保険といっても、『どの保険を選べばいいかわからない』『保険の保障内容は何を基準に判断すればいいかわからない』などの疑問をお持ちではないでしょうか?

女性の保険でお困りの方はネット保険のお申込み、もしくはイオンのほけん相談の店舗でお気軽にご相談ください!


うつ病ってどんな病気なの?

厚生労働省の調査によれば、近年うつ病などの気分障害を患っている人の数は約100万人前後。

ストレス社会のなかで増加傾向にあります。

うつ病の症状として知られているものは以下のとおりです。

うつ病の症状(一例)

● やる気がでない

● 集中できない

● 憂うつ感、気分の落ち込み

● 不安・焦燥感

これまでは前向きに取組めていたことに対してもやる気がなくなってしまい、仕事の効率が極端に下がる、必要以上に不安感や孤独感に襲われてしまう、といったこともあります。

また、体の変調として、

  • 全身のだるさ
  • 不眠
  • 頭痛・肩こり
  • 胃の不調、食欲不振
  • 体重の減少

などを訴える人もいるようです。

症状の出方は人それぞれ異なりますので、いくつか当てはまるものがあれば、早めに受診しておきましょう。


うつは女性のほうがなりやすい?

うつ病は女性のほうが男性の約2倍なりやすい、ともいわれています。

では、なぜ女性のほうがなりやすいのでしょうか?

うつ病の原因は、実はまだはっきりとはわかっていません。

神経伝達物質のセロトニンノルアドレナリンが減少することが関係しているのでは、とも言われていますが、何らかのストレスがきっかけで発症するケースが多いようです。

女性は特に結婚・妊娠・出産などを機にライフスタイルが変わることが多く、
そのたびにストレスが多方面からかかってしまうこともあるでしょう。

ストレス要因が多ければ多いほど、当然うつ病になるリスクは高まります。

たとえば、独身の頃は仕事での悩みや不満、パートナーとの関係などがストレスの要因となることが多く、結婚すると、家事の負担や親戚付き合い、また妊娠・出産をすると、体調の変化や慣れない育児生活の悩み、・ママ友との関係など、環境の変化によって、精神的にかかる負担が増す人もいるでしょう。

なお、30代後半になると、女性ホルモンが減り、体調に異変を感じる人もいます。

そういった面からみても注意しておきたいところです。


20~30代女性に増えている「非定型うつ病」

実は、うつ病を発症した20代~30代の女性の多くは「非定型うつ病」にかかっているといわれています。

これは、一般的な「うつ病(定型うつ病)」とは症状が大きく異なるそうです。

はじめにご紹介した「うつ病の症状」とは真逆の部分もありますので、見ていきましょう。

「非定型うつ病」の症状(一例)

● 定型うつ病と同様にやる気がでない、気分が落ち込むといった症状があるが、楽しいことがあれば気分が盛り上がる

● 定型うつ病は比較的朝方に気分が落ち込みやすいのに対し、非定型うつ病は夕方から調子が悪くなるケースが多い

● 睡眠時間を十分にとっているのに、日中も眠気に襲われる。10時間以上睡眠をとる人も多い

● 食欲は低下せず、むしろ増す。体重も増加する

● イライラして落ち着きがなくなる。ささいなことがきっかけで、衝動的に友達や同僚に感情をぶつけてしまうことも

非定型うつ病は、定型うつ病とは症状が異なるため、気づくのが難しいこともあるようです。

ライフスタイルが変化することが多い20代~30代の女性は特に注意しましょう。

少しでも「おや?」と心や体に異変を感じた時は、専門医に相談してください。

似たような症状に思えても、その先の対処法はそれぞれが抱えている問題や生活環境によって変わります。

信頼できる主治医をみつけられると安心ですね。


うつ病でも加入できる可能性がある保険とは?

うつ病は代表的な心の病気で、現代のストレス社会では大きな問題になっています。

日本では100人に3~7人がうつ病を経験しているともいわれており、躁うつ病を含む気分障害の推計患者数はおよそ120万人にも上ります。

そんな中で「自分も将来うつ病になる可能性があるのではないか」や「もしも、本当にうつ病になってしまったら保険には入れないのでは?」と心配に思っている方もいるのではないでしょうか。

実際にうつ病になったら、保険には入れないのでしょうか。

生命保険を契約するためには契約者や被保険者は、過去の傷病・治療歴や現在の健康状態などの事実をありのまま告げなくてはならない「告知義務」があります。

告知しなかったり、事実と異なる告知をしたなど「告知義務違反」があった場合には契約解除となり、保険金・給付金が受取れないことがあるため、正しく告知する必要があります。

つまり、うつ病の罹患歴があれば、ありのまま告知しなくてはならないのです。

一方で生命保険では、告知内容(健康状態)によって契約できない場合もあります。

そのため、健康状態に不安がある場合や傷病歴で加入できないかもしれないという不安を持つ方が多いのです。

しかし、生命保険では病気が完治して一定年数が経過した人については無条件に加入できる場合もあります。

そのため、うつ病の場合であっても既に完治している人は、完治からの年数によって加入できる可能性も充分出てくるのです。

さらに無条件で加入できない場合でも、保険料が割増になったり一定年数の間、保険金額が減ったりなどの「特別条件」が付くことで契約できるケースもあります。

傷病歴にうつ病がある人でも、諦めずに保険会社・保険代理店に相談してみるとよいでしょう。

ここまでは既に完治している人のケースを取上げましたが、実は完治していない人でも加入できる保険は存在するのです。

それは「限定告知型保険」「引受基準緩和型保険」と呼ばれる、所定の告知項目さえ該当しなければ一般的に契約できる基準を緩和した保険です。

基準の緩和によって持病がある方や健康上の不安で通常は保険加入が難しい方でも比較的契約しやすくなっており、うつ病の方でも加入できる可能性があります。

しかし、このような保険にはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。

契約を引受けるかどうかの基準を緩和していることにより、保険料が通常より高めに設定されていますので注意が必要です。

そして最後にうつ病の人でも問題なく加入できる、さらに基準を緩和した保険もあります。

それは「無告知型保険」「無選択型保険」と呼ばれる、告知や医師による診査が必要のない保険です。

告知も診査も不要ですから、傷病歴を問われることは無くうつ病でも問題なく加入できるのです。

この保険の特徴としては契約できる保険金額は比較的少額で、告知・診査を必要とする保険よりも、保険料は割高となります。

ここまで見てきたように、うつ病であっても保険に全く加入できないというわけではありません。

しかし告知内容(治療内容や現在の健康状態など)や完治からの年数に応じて、契約できる保険の種類は変わります。

少しでもよい条件で加入するためにも、保険会社・保険代理店に相談し、しっかり検討することが必要なのです。

保険相談なら『イオンのほけん相談』

一概に女性の保険といっても、『どの保険を選べばいいかわからない』『保険の保障内容は何を基準に判断すればいいかわからない』などの疑問をお持ちではないでしょうか?

女性の保険でお困りの方はネット保険のお申込み、もしくはイオンのほけん相談の店舗でお気軽にご相談ください!

    SNSシェアしよう!

  • share
  • Tweet
  • LINE

関連記事

おすすめ保険情報

カテゴリー一覧