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がん治療は医療保険だけでカバーできない?「がん保険」で安心!


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ここでは、がんの医療費の自己負担額、医療費以外にかかる費用を紹介します。

また、公的医療保険だけではカバーできない場合は、どのようにがんに備えるべきかについて紹介します。

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がん治療に必要な費用について

公益社団法人全日本病院協会が、各地の病院の治療費をまとめて2018年度のデータとして公表している、がんの種類別の平均治療費は以下のとおりです。

()内はステージ別の治療費の最低額と最高額です。

● 結腸がん:約89万円(約58万円~140万円)

● 直腸がん:約99万円(約80万円〜177万円)

● 胃がん:約94万円(約29万円〜160万円)

● 気管支がん・肺がん:約78万円(約56万円〜87万円)

がん治療以外に必要な費用について

差額ベッド代

差額ベッド代は、公的医療保険や高額療養費制度の適用外となり、特別な環境の病室を希望したときに生じる割増料金で自己負担する必要があります。

以下は、病院が差額ベッド代として請求できる特別な療養環境の条件です。

  1. 4人部屋以下の部屋
  2. 病室の面積が患者1人あたり6.4平方メートル以上
  3. 患者のプライバシーが確保できる環境
  4. 患者の私物を保管できる収納設備、照明器具や、机とイスなどの設備

厚生労働省が公表している資料によると2019年7月の時点で、全国の平均差額ベッド代は6,188円/1日です。

1カ月間入院すると約18万円です。

本人や家族の通院費

通院治療となった場合には、患者本人や家族の自宅からの交通費やその他の雑費などが必要です。

入院時食事療養費の自己負担分

入院したときの食事費用は、自治体が負担する入院時の食事療養費で不足する費用を入院患者が負担します。

負担金額は厚生労働大臣が定めており、一般の方の入院時食事療養費の自己負担額は1食460円(平成30年時点)。

1カ月間入院すると460円×3食×30日で約4.1万円かかります。

入院時の日用品代や通信費など

入院治療の場合は、入院時の日用品費や通信費もかかります。

個人差がありますが、1カ月間で1~2万円程度は必要でしょう。

先進医療を受ける費用

先進医療は公的保険の対象外のため、医療費は全額自己負担しなければなりません。

中央社会保険医療協議会が公表する「令和元年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」によると、がんに対する先進医療費だけでなく全体の先進医療に関わる患者1人あたりの費用は受ける治療法によって大きく変わりますが、平均で約90万円です。

公的医療保険が適用される費用

公的医療保険が適用される費用は、手術代・検査代・薬代などの治療費です。

治療費の中で患者負担分としては、70歳未満の成人の場合3割の自己負担割合が決められています。

がん治療は医療保険だけでカバーできない

医療費の自己負担額が高額になった場合、高額療養費制度を利用することで、自己負担限度額を超えた額が払戻しされます。

しかし、高額療養費制度は、保険外負担分(差額ベッド代など)や入院時食事療養などの自己負担額については対象になりません。

治療が長期化すると公的医療保険だけでは経済的負担が重くなるので、医療保険やがん保険など、民間の医療保険の備えも大切です。

医療保険

医療保険は、がんだけではなく病気やケガを幅広く保障する一般的な保険ですが、治療のために入院した場合に支払われる入院給付金には、支払限度日数があります。

がん保険

がん保険は、がんの保障に特化した医療保険です。

ただし、契約日から90日または3か月などの待ち期間があります。待ち期間中にがんと診断されても保障の対象とならず、契約は無効となります。

がん保険は、がんと診断されたときに診断給付金が受取れるのが一般的です。

がん保険に加入しておくことで、がんの治療が長引いても安心して治療を受けられます。

がん保険と医療保険の違いはなに?

がん(悪性新生物)」による死亡者数は、厚生労働省の2018年の統計で年間37万3584人と全死亡者数に占める割合は27.4%となっており、日本人にとって非常に死亡リスクが高い病気です。

がんに備えられる「がん保険」への関心は高く、テレビCMや広告などでもよく見かけますが、「医療保険に入っているから、がん保険は必要ない」という意見も聞くことがあります。

がん保険は必要ないのでしょうか。

医療保険とがん保険の違いにスポットを当てて、それぞれの必要性について以下で確認していきましょう。

医療保険は、病気やケガで入院・手術をしたときに「入院給付金」や「手術給付金」を受取れる保険です。

入院給付金は病気やケガでの入院を給付対象とし、手術給付金は給付対象を「88種類の所定の手術」か「公的医療保険対象の手術(一部を除く)」としています(併用の場合もあり)。

「がん保険」は、がんで入院・手術をしたときに入院給付金手術給付金を受取れる保険です。

がんと診断されると給付金を受取れるものや、退院後に療養給付金を受取れるものもあります。

初めてがんと診断された際に受取れる「がん診断給付金は、一般的に「診断確定」された時点で給付されますので、給付金を受取った状態でがんの治療内容を検討でき、費用が高額になる治療を選択する場合にも安心です。

退院後の療養時に受取れる「退院(在宅)療養給付金」や退院後の通院費用をサポートする「がん通院給付金などがあり、がん治療を幅広くサポートしています。

医療保険とがん保険の保障は重複している部分もありますが、カバーできる部分が異なります。

がん保険は、入院給付金や手術給付金以外にも手術の種類に応じて受取ることができる治療費(がん手術給付金)や通院治療(通院給付金)、在宅療養(退院(在宅)療養給付金)などのがんの治療事情に合わせた保障内容を備えています。

一方で医療保険は病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたりした場合に給付金を受取れます。

医療保険は必要な保障に応じて保険会社が定める範囲内で特約を付加することで、保障内容を充実させることができます。

なお、特約のみでの契約はできません。

医療保険とがん保険のどちらを選ぶとしても、大切なのは自分にとって必要な保障が確保できているのかという観点です。

どのような保障が必要なのかという目的を明確にして、それをしっかり賄える保険を選ぶことが重要なのです。

がん治療の費用を知り、リスクを洗い出してみよう!

がん治療への備えとして、がんになったときにどのくらい治療費が発生するか、どのくらいの期間活動できないのかを考慮しましょう。

医療費のほかにも、がんになって長期間働けないなどのリスクがあることも忘れてはいけません。

がん治療にはどのくらいの費用がかかるかを知り、預貯金や現在の医療保険などで十分かどうか見直すことが大切です。

保障が少ないときは医療保険やがん保険で保障を大きくすることを検討する必要があります。

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