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毎日食べて健康的に!オススメの朝食メニュー

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メイクやヘアアレンジ、コーディネートなど、女性は朝の身支度に時間がかかりますよね。慌ただしいなかで、なかなか朝食をとる余裕がない人もいるかもしれません。しかし、健康的な朝食をとることで得られるメリットはたくさんあります。

朝食をとることのメリット

病院にかかるほどではないけれど、なんとなく体の不調を感じることはありませんか? 「食欲がわかないから食べたくない」と思うかもしれませんが、食べることで健康になるケースもあります。

朝食をとるメリットは次の通りです。

● 肥満防止につながる
朝食をとらずに食事の回数を減らすと、体脂肪がたまりやすくなってしまい、肥満につながります。朝食べないことで昼や夜に空腹になり、必要以上に食べてしまうケースも。夕食をなるべく早い時間に食べて、朝食をとるようにすれば、健康につながります。
● 脳が活性化する
文部科学省が小学校6年生の子供に対して行った調査(平成28年度)によれば、朝食を毎日食べている子供のほうが、学力調査の平均正答率が高かったそうです。脳のエネルギー源であるブドウ糖は体内にためておくことができず、寝起きの空腹時はエネルギー不足の状態。朝食で栄養を補給することで、活動しやすくなるのです。また、よく噛んで食べることで、脳が活性化して仕事や勉強も効率よくこなせるようになります。
● 便通がよくなりやすい
朝は、まだ体があまり目覚めていない状態です。食べ物が胃に入ってくると、それにともなって腸や内臓も動きはじめます。胃腸に刺激を与えることで、排便がスムーズになりやすいのです。

どんな人が朝食をとるべき?

  • 午前中はなんとなく体調が優れず、仕事・作業がはかどらない
  • 朝からイライラすることが多い
  • 体力がもたないことがある
  • 便秘気味だ
  • 肥満が気になる

そんな人は朝食をとることをおすすめします。朝食をとることがおっくうで辛く感じるかもしれませんが、食べないとさらに不調を感じ、悪循環に陥ってしまうのです。
朝食をとることで生活習慣が整い、少しずつ快調さを感じられるかもしれません。まずは手軽な朝食メニューからはじめてみましょう。

朝食にオススメの1品メニュー

朝食では、エネルギー源となるブドウ糖(白米やパン、麺類、イモ類などに含まれる)を中心に、バランスよく栄養をとることを心がけたいものです。しかし、はじめから何品も用意しようと思うと途中で挫折してしまうかもしれません。野菜類もとったほういいですが、まずはとにかく「1品食べること」からはじめてみましょう。

朝の忙しい時間でも簡単に朝食を用意する方法をご紹介します。

ごはんにのせるだけ!

政府もごはん食を推進しており、健康面でみてもごはんを食べるメリットは多くあります。朝からごはんを炊くのが大変な場合は、小分け冷凍しておくといいでしょう。納豆、しらす、生卵、ふりかけ、キムチ、梅干しなど、冷蔵庫にあるものをのせれば、すぐに食べることができて手軽です。

食欲がないときはスープ系でササッと!

インスタントのスープやみそ汁を活用して、調理・食事時間を短縮するのもいいでしょう。冷凍しておいた麺類やごはんなどを温めて投入すれば、よく噛むことになりますし、腹持ちもよくなります。牛乳を使ったスープなら、カルシウムを補うこともできますね。

ボリューム満点のトースト

冷蔵庫にある残りものを活用してトーストやサンドイッチにすれば、ボリューム満点の朝食になります。チーズ・ハムといったおなじみの食材はもちろん、ポテトサラダやきんぴらごぼうなど、常備菜を使ってバリエーションを楽しむのもいいでしょう。ジャムやフルーツをのせてスイーツ系にするのもいいですね。

朝は時間との勝負ですが、朝食をとることで脳が活性化する、体調が改善するなど、たくさんのメリットがあります。簡単なメニューで構いませんし、時間のないときは購入してもいいでしょう。いつもより少しだけ早めに起きて、1品朝食をとることからはじめてみませんか?

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