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外資系保険会社の生命保険、メリット・デメリットは?

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保険に入ろう!保険を見直そう!と思っても、たくさん種類があって迷ってしまいますよね。

保険の選び方の一つに、保険会社を比較する方法があります。

保険会社には大きく分けて、「日系保険会社」と「外資系保険会社」の二種類があります。

すでに十数社の外資系保険会社が日本で販売を行っているため、耳にする機会も増えてきていると思います。

しかし、外資系保険会社が提供する保険商品の特徴については、よく知らないという方が多いのではないでしょうか。

今回は外資系保険会社の特徴を、日系保険会社と比べながら紹介していきます。

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外資系保険会社と日系保険会社の違い

日系保険会社とは、その名のとおり日本の保険会社です。

一方の外資系保険会社とは、海外の保険会社、あるいは外国人が3分の1以上の株式・持分を所有している保険会社のことを指します。

外資系と日系の大きな違いとして、保険商品の販売形式が挙げられます。

日系保険会社は、一つの保険契約に対し、その契約商品に関連する特約を付けて、一つのセットとして販売するケースが多いです。

それに対して外資系保険会社は、一つひとつの保険契約を分け、それぞれを単品として販売している会社が多いといえます。

では、こうした特徴を持つ外資系保険会社、日系保険会社それぞれを利用する場合、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

外資系保険会社のメリット・デメリット

外資系保険会社のメリット

● オーダーメイドの保険を組むことができる。

先述したとおり、外資系保険会社では保険契約が個別に分かれているため、自分にとって必要な保険を選んで加入することができる場合が多いです。

必要な保障のみのシンプルな契約にできるため、保険料を抑えることも可能になります。

● また外資系保険会社は国内の従業員数が少なく、人件費があまりかかっていないことも、価格が安い理由の一つです。

次にデメリットを紹介します。

外資系保険会社のデメリット

● 保険の知識が必要。

先述の通り、保険契約が個々に分かれているため、自分に必要な分だけ契約することが可能です。

自分で必要な保険を選ぶということは、裏を返せばどんな保険が必要・不必要かを自分で判断する知識が必要ということになります。

● 日本から撤退する可能性がある。

外資系保険会社はもともと海外に拠点を置く会社なので、日本での採算が取れない場合、日本から撤退してしまう恐れがあります。

その場合、契約自体がなくなることはありませんが、その後のサポートや相談・対応などが受けにくくなってしまいます。

続いて、日系保険会社のメリット・デメリットを紹介します。

日系保険会社のメリット・デメリット

日系保険会社のメリット

● 充実したサポート体制

外資系保険会社と日系保険会社のもう一つの大きな違いとして、サポート体制が挙げられます。

日系保険会社は国内に多くの従業員がおり、有事の際にも丁寧な対応を受けることができます。

早急な対応、給付金などの手続きが必要になった際、すぐに対応してもらえます。

また、家族構成やライフスタイルの変化により必要な保険の種類や内容が変わった場合も、担当者が丁寧に説明してくれます。

日系保険会社のデメリット

● 手厚すぎる契約をしてしまう可能性あり。

先述したとおり、保険の営業員がさまざまな特約を付けて、一つのセットとして販売するという形式のため、重要性の低い特約まで加入してしまう場合があります。

● 価格が高い。

多数の従業員の人件費や多くの特約によって、保険料が外資系保険会社に比べて高くなってしまうことが多いです。

外資系保険会社と日系保険会社の違いは解消されつつある

かつては外資系保険会社と日系保険会社では、保険料やサポート体制、保険商品の選び方に違いがありました。

しかしながら、インターネットの普及とともに違いが解消されつつあります。

保険料の差がなくなってきた

日系保険会社は、営業所を数多く設け、販売員も数多く抱えています。

営業所や販売員が多いということは店舗維持費人件費がかかるということですから、どうしても保険料が割高になってしまいます。

しかし、近年インターネットを通じて、日系保険会社も営業所や販売員を通さずに保険の営業を行うようになってきました。

外資系保険会社と同様、保険会社が個人に直接保険商品を販売できるため、保険料も外資系保険会社と遜色ないほど下がっています

サポート体制の差がなくなってきた

外資系保険会社では、保険商品について疑問があるとき、また、保険金の支払いを申請するときは、保険会社の契約者用の電話窓口に問い合わせることが一般的です。

近年、日系保険会社でも疑問点や保険金の請求は、電話で行えるようになってきました。

実際に、営業所や販売員経由で保険契約を行った方でも、相談や請求は電話で行うことがあります。

電話が苦手な方にはメールフォーム、チャットなどの窓口を設け、自宅にいたまま気軽に問い合わせられるように配慮している保険会社もあります。

保険商品の選び方も差がなくなってきた

かつては日系保険会社ではさまざまな補償をパッケージにして販売するスタイルが一般的でした。

しかし、近年、さまざまな保険会社の商品を比較しながら紹介する保険代理店が増えてきたことを受け、外資系保険会社のように必要な補償を必要なだけつけるオーダーメイド型が一般的になってきています。

また、インターネットで簡単に特約を選べることも、日系保険会社における保険選びがオーダーメイド型にシフトしてきた一因です。

日系保険会社、外資系保険会社どっちがいいの?

ここまで色々な特徴を紹介してきましたが、「日系保険会社だからダメ」、「外資系保険会社だから良い」というわけではなく、どちらがよいかは一概には言えません。

これまで説明してきたとおり、どちらも一長一短であり、どちらが適しているかは個々人によって変わります。

たとえば、サポートの充実度はあまり重視せず、とにかく価格を抑えたい方は外資系保険会社を、保険の知識があまりなく、丁寧な説明や対応を受けたい方は日系保険会社を選ぶと良いでしょう

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は日系保険会社と外資系保険会社の違いについて説明してきました。

いままでよく知らなかった外資系保険会社に興味を持ったという方は、この機会に保険の内容を見直してみてはいかがでしょうか。

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