スマホ落とす状況あるあるや修理費用、おすすめのスマホ保険を紹介

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子供が進学した、新社会人生活が始まるなど、新年に向けてスマホなどの日常品を新しくしたいと思いませんか?

でもスマホと言えば、気を付けないと落としたりしてカンタンに壊れちゃうものですよね。

そこでこの記事では、スマホを落とすシチュエーションあるあるスマホの壊れやすい箇所修理費用おすすめの補償を紹介します。

スマホを落とすシチュエーション5選

ポケットから取り出すときにうっかり落ちたり、歩きスマホ中にうっかり人とぶつかって落としたなど、よくあるスマホを落とすシチュエーションをまとめました。

自転車に乗ってるとき

スマホを落とすよくあるシチュエーションの1つ目は自転車に乗ってるときです。

通勤中や買い物のときに自転車を運転中、ちょっとした段差の乗り上げや道路の状況によって、振動が伝わりポケットや鞄からスマホが落ちてしまうことがありますね。

落ちたときの箇所によっては画面割れだけでなく、故障や、さらにうしろから来る自転車や車にひかれて全損。

画面割れでも機種によっては修理費用が2、3万円以上かかってしまう可能性があります。

ジャンプしたとき

スマホを落とすよくあるシチュエーションの2つ目はジャンプしたときです。

友人や家族との観光で記念撮影する際、はしゃいでジャンプすることありませんか?

思い切りジャンプしたら、ポケットからスマホが飛び出て落下したというケースです。

落下だけであれば画面割れの修理のみですむかもしれませんが、最新機種であれば画面割れに3万円以上かかることもあり得ます。

自撮りしてるとき

スマホを落とすよくあるシチュエーションの3つ目は自撮りしているときです。

友達や親しい人と自撮りをするとき、腕をのばしていたり手元が安定しないため、気を付けないとすぐにスマホを落としてしまうことがあります。

水辺でうっかり落として水没してしまい拾えればまだいいですが、手の届かないような場所に落としてしまうと新品を購入することになり、8万円など高額な出費がかかってしまうかもしれません。

ポケットから取ろうとしたとき

スマホを落とすよくあるシチュエーションの4つ目はポケットから取ろうとしたときです。

着信やラインが届いたときにポケットから取り出そうとして、ポケット内でひっかかってしまったり、手から滑って落としてしまうこともよくあることです。

落下の衝撃で画面割れだけでなくスマホ内部も故障してしまうと、修理に5、6万円以上かかってしまい、新しいスマホを購入するのとかわらない程の修理費用になってしまう可能性があります。

歩きスマホ中してるとき

スマホを落とすよくあるシチュエーションの最後は歩きスマホ中です。

歩きながらスマホを操作していることはありませんか?ついつい周りが見えなくなって、人とぶつかったり、躓いてスマホが手から落ちてしまうことがありますよね。

そもそも歩きスマホ自体が大変危険なことで、中国の浙江省温州市では歩きスマホしながら交差点を渡ると罰金が科せられる程。

自分だけでなく、事故というかたちで周りにも迷惑をかけてしまうような行為ですので、歩きスマホは行わないようにしてください。

スマホの故障原因1位は画面割れ

調査研究を行うオークネット総合研究所が2018年1月に発表したデータによると、携帯電話の故障原因の1位は画面割れです。

ほとんどの理由が、うっかり落として画面が割れてしまったからではないでしょうか。

次の章ではiPhoneを例に、画面が割れたときの修理費用を紹介します。

iPhoneの画面割れ修理費用

iPhoneの画面修理費用を例として記載します。

モデル

修理費用

iPhone XS Max / 11 Pro Max

35,800円

iPhone XS / X / 11 Pro

30,400円

iPhone XR / 11

21,800円

iPhone 8 Plus / 7 Plus / 6s Plus

18,400円

iPhone 8 / 7 / 6s / 6 Plus

16,400円

iPhone 6 / SE / 5s / 5c

13,800円

古い機種であれば当然安いですが、最新機種になると高額なので画面を割ってしまったら修理費用が大変ですね。

そこで修理費用をできるだけおさえるために、事前に加入しておきたいのが修理保証サービスです。

メーカーやキャリアの修理保証

iPhoneにはAppleCare+ for iPhone、Androidなら各キャリアやメーカーが運営している保証サービスがあります。

AppleCare+ for iPhoneと各キャリアの保証サービスを紹介します。

AppleCare+ for iPhone

Apple公式の保証サービスで、最大35,800円かかる画面割れ修理を3,400円、その他の修理を最大2回受けられます。

ただし、高額な機種だとAppleCare購入代金が24,800円かかること、iPhoneを新品で購入してから30日以内に加入する必要があるという時間の制限があります。

docomo: ケータイ補償サービス

docomoのAndroidユーザー向けの補償で、機種により月額330円から1,000円で加入でき、故障 / 全損 / 水濡れを、保証対象内の故障ならタダ、対象外なら上限3,000円で年2回サポート。

加入には、新規契約や機種変更して新しい端末を購入してから14日以内の申込が必要です。

ただしiPhoneはサービス加入対象外です。

au: 故障紛失サポート

auのAndroid端末向けの補償サービスです。月額630円から1,190円で利用できるサービス。

契約期間やサービス利用回数により2,000円から8,000円の間で故障や水濡れ、盗難紛失等を補償。

auで新規契約や機種変更して、新しい端末を購入したときのみ加入可能です。

AppleCare+ & au端末サポート

auのiPhone専用補償サービス、月々707円から1,190円で画面割れ修理を3,400円、その他の修理を最大2回受けられます。

盗難紛失も補償されますが、auで新規契約や機種変更して、新しい端末を購入したときのみ加入可能。

softbank: あんしん保証パックプラス

softbankのAndroid向け保証サービスで、月々650円で故障 / 破損 / 水濡れ・全損 / バッテリー交換 / 盗難紛失などを保証してくれます。

ただし新規契約、機種変更で新しくスマホを購入したときのみ加入可能。

あんしん保証パック with AppleCare Services

softbankのiPhone専用保証サービス、月々890円から1,190円で加入でき、画面割れ修理を3,400円、その他の修理を最大2回受けられます。

ただし新規契約、機種変更で新しくスマホを購入したときのみ加入可能。

justInCaseスマホ保険

justincase

新品だけでなく、中古やSIMフリーで購入したスマホを画面割れや盗難紛失まで補償してくれるjustInCaseスマホ保険をご紹介します。

保険料は月々356円から

iPhone 5S / SEなら月々356円の保険料で補償してくれます。

※修理時自己負担金有の場合

その他の端末の保険料も以下に記載します。

端末

月額の保険料

保険金請求時に自己負担金3,500円有り

保険金請求時に自己負担金なし

iPhone 11 Pro Max

916円

1,028円

iPhone 11 Pro

815円

927円

iPhone 11

587円

699円

iPhone XR

632円

744円

iPhone XS Max

959円

1,070円

iPhone XS

858円

970円

iPhone X

851円

963円

iPhone 8 Plus

622円

733円

iPhone 8

556円

688円

iPhone 7 Plus

605円

717円

iPhone 7

540円

652円

iPhone 6s Plus

512円

624円

iPhone 6s

456円

568円

iPhone 6 Plus

498円

610円

iPhone 6

364円

475円

iPhone 5S / SE

356円

467円

割引

さらに一定期間保険金請求がなければ、月々の保険料が平均30%前後割引かれるので、お財布にもとっても優しいです。

スマホ保険の補償内容

保険料を修理時の自己負担金の有無から選べ、画面割れ / 故障 / 水濡れ / 盗難紛失までまとめて補償。

画面割れや故障はもちろん、こんなときに補償してもらえる、という参考事例を記載します。

内部不良

落としたことにより内部が破損しfaceIDが使えなくなった、suicaが使えなくなったなどの内部の基盤が不具合を起こしたケース。

Appleに持ち込み修理を行い、後日修理費用をjustInCaseスマホ保険に保険金請求し、保険金が支払われました。

水没

排水溝に落としてしまい、水没したケース。

起動はするもののスマホの挙動がおかしくなってしまったため、最寄りの修理業者に持ち込みしたものの、修理不能と判定されてしまった。

修理不能の場合、スマホ保険には修理費用上限額の半額が支払われる特約がついているので、保険金が支払われました。

紛失

勤務先から自宅への帰宅途中でスマホをなくしてしまったケース。

自分のスマホに電話をかけてもつながらず、警察署に遺失物紛失届を提出し、justInCaseに保険金請求の際に紛失届の写しを写メで送った。

修理不能の場合と同様、紛失時も修理費用上限額の半額が支払われます。

修理費用上限額

スマホ保険なら、契約期間中は修理費用上限額まで何度でも修理できます。

以下に各端末の修理費用上限額を記載します。

端末

修理費用上限額

iPhone 11 Pro Max

135,800円

iPhone 11 Pro

122,800円

iPhone 11

90,800円

iPhone XR

101,800円

iPhone XS Max

141,800円

iPhone XS / X

129,800円

iPhone 8 Plus

106,800円

iPhone 8

95,800円

iPhone 7 Plus

107,800円

iPhone 7

94,800円

iPhone 6s Plus / 6 Plus

83,800円

iPhone 6s

72,800円

iPhone 6 / 5S / SE

49,800円

補償の対象となる機種

iPhoneSE / 5Sから最新機種まで対応していて、さらに中古やSIMフリーのスマホも補償の対象なので、インターネットオークションで購入したスマホでも申込みできます。

アプリでカンタン申込

保険の申込みによくある申込書の記入、押印、郵送などすべて不要です。

スマホにアプリをインストールして、場所や時間を選ばず最短90秒で申込みできるのが便利ですね!

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございます!

新しいスマホがどんどん発売されていますが、高級な機種は端末価格も高いうえに修理費用も高額になりがち。

うっかり落とし壊してしまったときのために、修理費用がかからなくなるスマホの補償を検討してみてください。

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