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迷ってしまう保険の選び方。世代別、おすすめの保険を紹介します!

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保険は、事故や病気などの「もしも」の事態や将来に備え、家族や自分自身のためにお金を積立てていくものです。

自分が備えるべき「もしも」の心配事は何なのかを見極め、保険を選択していくことが望ましいです。

しかし、その心配事は「妻のため」「子どもの養育費のため」「自身が病気になった時のため」など世代によって異なります。

今回はそれぞれの世代にあわせた保険の選び方をご紹介します。

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基本的な保険の選び方を解説 その1

保険を選ぶ際に大切になってくるのが、保険を契約する目的です。

まず、自分が保険に何を求めるか、という「目的」の部分を明確にしたうえで保険を選びましょう。

「何を」保障するのか

保険には多くの種類がありますが、それぞれの保険によって、保障の対象が異なります。

保険の名称と保険の大まかな保障内容は以下の通りです。

保険の種類と保障内容
保険の名称保障内容
死亡保険亡くなった場合の保障
医療保険けがに伴う入院の際の治療費の保障
がん保険がんの治療に関する費用の保障

まず自分が何を保障してもらいたいのかを明確にし、適切な保険を選ぶことが大切です。

「いつまで」保障するのか

保障期間は上述した保障の対象と同様、それぞれの保険ごとに異なっています。

たとえば一口に生命保険や医療保険といっても、その保障が一生涯続くものもある一方で、10年や20年など保障期間が制限されているものもあります。

一生涯保障のほうが心強いのは当然ですが、10年、20年といった定期タイプのほうが前者に比べて保険料が安いなど、それぞれ一長一短なので、ご自身の人生設計などとも照らし合わせて考えることが必要になってきます。

「いくら」保障するのか

保険によって、「もしも」のときの保障金額も異なります。

手厚い保障を受けようと思えば保険料もそれに伴い高くなりますので、保険にかける予算や求める保障の額を考慮したうえで保険を選ぶことが大切です。

基本的な保険の選び方を解説 その2

保険は長期間にわたる契約になります。

保険選びの際には「目的」に加えて、どのようなスパンで保険と向き合っていくかなど、ご自身のライフスタイルとの兼ね合いも考慮する必要があります。

いくらの保険料を「支払う」のか

たとえば、生命保険の年間の払込保険料の平均は、公益財団法人 生命保険文化センターの平成28年度の統計によれば男性で23.4万円、女性では16.8万円となっています。

保険の予算をあらかじめ明確にしておけば、保険選びはより一層スムーズになるでしょう。

いつ「払い終わる」のか

保険料の払込期間は保険によって異なります。

一生涯保険料を払い続けるプランがある一方で、○○歳まで、といったように一定の年齢までに保険料を支払いきるプランもあります。

前者のほうが月々の支払額は比較的安くなりますが、定年後も保険料を支払い続けるのはやはり負担が大きくなります。

一方の後者は、終身払いに比べて月々の支払額は一般的に高いのですが、長期的に見た払込額の合計は少なくなるケースがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

いくら「戻ってくる」のか

保険には、「貯蓄型」と「掛け捨て型」という2つのタイプがあります。

「貯蓄型」というのは、保険料を一定まで払込んだ場合に、将来的にそのお金の一部または全部、もしくはそれ以上(保険のプランや、保険の保障をどの程度受けているかなどにより変動します)が返ってくるタイプの保険です。

それに対して、「掛け捨て型」というのは、仮に保険の恩恵にあずかることがないとしても、支払った保険料は返ってこないタイプの保険です。

一見すると「貯蓄型」のほうが優れているように思えますが、保険料が高くなってしまう、途中で保険を変えたり解約したりしづらいというデメリットもあります。

逆に、「掛け捨て型」は保険料が安い、プランがわかりやすいものが多い、などのメリットがあります。

保険選びの際にはこれらのメリット・デメリットを念頭に置き、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

20代、30代の保険の選び方

それでは、年代別の保険選びの際のポイントを説明していきます。まずは20、30代の方の場合です。

若いうちから保険なんて……とお考えの方も多いかもしれません。

しかし、保険(特に医療保険等)は健康なほうが入りやすいうえ、若いうちに加入することで、総払込額を結果的に安く抑えることができる、などのメリットがあります。

貯金もあまり多くない20代、30代にこそ、保険に加入することによって「もしも」の際に発生する大きな出費に備えることが大切になってきます。

以下、医療保険に焦点を当てておすすめの医療保険の選び方を2つご紹介します。

  • 20代・30代に保険に加入する場合の選択肢の一つとしておすすめなのは、終身保障型の医療保険への加入です。
    早いうちから保険に加入し、短期払込(例えば60歳など)のタイプに加入すれば、老後に保険料の払込がなく、85歳まで生きると仮定すると総払込額は安くなります。
  • もう一つの選択肢として、10年単位などで定期型の保険に加入をするという方法もおすすめです。
    若いうちの契約は、年齢が高くなってからの契約より保険料が安くなります。
    資金に余裕が出てくる40代・50代ごろを目途に、今までよりもさらに保障の手厚い別のプランに変更することが可能であるというのも魅力の一つでしょう。

20代、30代は結婚や出産など、人生においてターニングポイントとなるイベントが多く生じてくる時期です。

自分が、今どのような状態にあるのか、「なにを」「いつまで」「いくら」保障が必要なのかを考えたうえで、自分自身にあった保険を選ぶとよいでしょう。

特に、結婚していたり、小さな子どもがいる場合は、「もしも」の際に残された家族に生活費や教育費を残す必要が生じてくるため、死亡保険が心強い味方になります。

女性の場合は、女性疾患に特化した女性向けの保険に加入するのもおすすめです。

40代、50代の保険の選び方

続いては、40代・50代世代の保険の選び方に目を向けていきます。

この年齢層の特徴としては、20代・30代の若年期から、60代以降の老年期への過渡期にあるために、自らを取り巻く環境や、自身の身体にさまざまな変化が生じてくることが挙げられます。

これらの変化に合わせて、適宜保険も見直しが必要になってくる時期です。

  • 一つ目に挙げられる変化として、子どもの状況の変化が挙げられます。
    20代・30代の時期は子どももまだ幼いものですが、この時期には子どもも成長している場合が多く、
    子どもの自立を目途として、死亡保険を減らすなどの見直しが有効です。
  • 子どもの独立とともに子どもに対する経済的責任は小さくなる一方で、自身の老後について考える必要性は膨らんでいきます。
    老後の資金を用意するという観点から、今まで死亡保険に回していたお金を、今度は貯蓄型保険に回して、老後のための資金として運用するというのも有効な見直し手法の一つです。

さらに、40代・50代というのは、身体的に病気のリスクが高まる時期でもあります。

それに伴い、例えば定期型保険は更新に際して保険料が急激に上昇する時期でもあります。

以降、保険料は更新のたびに上昇していく場合がほとんどですので、この機会に終身型に変更してしまうというのも一つの手です。

病気のリスクといえば、40代・50代を境にがんのリスクも一気に高まってきます。

保険を選ぶ際にはがん保障の含まれている保険がおすすめです。

まとめ

今回は、保険の選び方をご紹介しました。

保険を選ぶ際に必要なポイントを紹介しているので、まずは自分自身でそれらの項目を確認してみてください。

また、その際に世代別の特徴を参考にしていただくと、ライフスタイルに即した保険設計ができるかと思います。

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