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社会人デビューしたら、保険もデビューするべき?

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社会人になって「保険に入るのが常識」「若いうちに入っておけば、この先も保険料が安く済むから結局得。」 という話を聞いて初めて保険を意識するようになった方も多いのでは?
でも、「自分はまだ若いから大丈夫でしょ。」「毎月何千円も保険料を払うのはキツイ」というのが本音だと思います。 ただ一方で「貯金なんて大して無いから、ケガでもして入院したらどうなっちゃうんだろう?」という不安もあるはず。 今回は「社会人一年目でも、入っておく方が良い保険ってあるの?」という声にお答えします。

まずは公的保障や会社の制度をまず知ることから。

民間の保険はまずは公的保障や会社の保障のうわ乗せとして考えます。
リスクに対する備えとして、治療費全額を備えるわけではなく、例えば入院時の自己負担分など実際に自分が支払うことになる部分を備えれば良いわけです。下図の「不足」の部分には、リスクに対する備えがない状態ですので、ここを民間の保険で補うことが必要です。

公的保証

1000円以下でも入れる?意外と手軽な保険料

「保険に入ろう!」と意気込んで考え出すと色々不安が出てきて、あれもこれも...となってしまいますが、最初はシンプルに考えるのが一番。 身の方が最低限備えておくならば、まずはケガや病気で入院した際に入院給付金や手術給付金が支払われる医療保険を考えましょう。
基本的に保険料は年齢が若いほど安くなります。インターネットで申し込みができるネット系の医療保険であれば、シンプルな保障で割安に手に入ります。
保険料というと最低でも月々数2、3千円以上...結局は月々1万円くらいするんじゃないの?と身構えてしまいますが、きちんと自分の年齢で調べたり、 いらない保障を省けば、月々1000円以下で手軽に入れる保険もありますよ。
「若いうちに入っておいて、将来も保険料が安く済む」メリットが欲しい方でも、1,500円前後から終身保険に入ることができます。(※契約年齢:23歳で算出)

女性の場合に気をつけたいのは、女性特有の病気。子宮筋腫や卵巣のう腫などの病気は低年齢化が進んでおり、 20代後半~30代前半にかけては男性よりも女性の方が入院率が高くなっています。また、妊娠すると医療保険に入れなくなったり、 ほとんどのケースでは(その時の妊娠や出産は保障されないなど)引受制限や保障の制限がつきます。 結婚を機に保険を考えるという方もいますが、最近はおめでた婚も多いですから、結婚が決まってからでは遅いこともあります。
医療保険の加入は、社会人デビューのタイミングをおすすめします。
女性に特化した医療保険や医療保険の商品によっては、特約で女性の病気の保障を手厚くできるものもありますよ。

結婚をされていない場合は、まずは死亡保障よりも、病気やけがに対する保障される商品をメインで考えると良いでしょう。 もし、ケガや病気になってしまった場合、入院や通院で会社を休み、収入が減ってしまう事もあるかもしれません。 自分の置かれている環境や目的を考え加入することをおすすめします。

保険の種類はいろいろ。自分が死亡した時のための備えや老後の備えと言われてもピンと来ないのは仕方ありません。 でも、万が一のその時に自分自身が困らないための医療保険なら、一番イメージがしやすいですよね。
「難しくてよく分からない」とか「毎月大きな出費になるから」と慎重になりすぎて、後まわしにしてしまうと、 肝心のいざという時に「保険に入れていない!」ということになります。手軽に備えられる医療保険で、まずは保険デビューしてみては?

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