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自分がもらえる年金支給額、ご存知ですか?

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みなさんは、自分がもらえる年金支給額、ご存知ですか?

日本国内に居住している20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者となり、20歳になれば、一部の人々(※)を除き、国民年金第1号の加入手続きをすることが必要です。

厚生年金保険加入者や共済組合加入者、またはその配偶者に扶養されている人

そもそも年金ってなに?

年金と呼ばれるもののうち、『公的年金』には、「国民年金」、「厚生年金」、「共済年金」の3種類があります。全員が加入する「国民年金」では、20歳から60歳になるまでの全期間(40年間)保険料を納めた方は、65歳から満額の老齢基礎年金が年金額 772,800円(※)が支給されます。

日本年金機構 老齢基礎年金の受給条件より(更新日2014年4月21日)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3222

年金の平均受給額

年金の種類 国民年金 厚生年金
平均受給額 5万5千円 15万1千円

※出典 : 平成24年度厚生年金保険・国民年金事業の概況について

しかし、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある老後生活費は1か月あたり35.4万円、最低日常生活費でも月額22.0万円という調査結果がでています。
先日、公的年金の所得代替率が将来的に大きく目減りする見通しと報道があり、納付期間の延長や支給開始年齢の引き上げなど年金制度の改革が、今後、議論されていくだろうとの事でした。

前述のように、公的年金は将来、制度が変更になる可能性があり加入者には不安があると思われます。
個人で将来の生活資金を備える方法の一つに、個人年金保険があります。個人年金保険は、個人と民間保険会社が契約する保険で、公的年金とは別に老後の生活資金に備えることを目的としています。

個人年金保険は、「確定年金」「終身年金」「保障期間付終身年金」「変額年金」「外貨建て年金」などさまざまな種類があります。生存している限り支払われる商品や、一定期間支払われることを約束した商品など。

公的年金に対して不安が増大し、老後の生活資金について準備の必要性を感じている方も多くいらっしゃると思います。 まずは、ねんきん定期便で、自分がもらえる年金をチェックしてみてはいかがでしょうか?
そして、将来の生活資金の不足分を補う手段として、個人年金保険や貯蓄など準備策を早目に考えてみるのがいいかもしれません。

[参考]

国民年金:平成26年4月分からの年金額 772,800円(満額)

平成25年度 生活保障に関する調査:老後の生活資金

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