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大黒柱の自分にもしものことがあったとき、残された家族は?

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大黒柱の自分に万が一のことがあったとき、残された家族の生活がどうなってしまうのかを考えたことはありますか?
一家の稼ぎ手である大黒柱を失ったら、毎月の生活費や子どもの教育資金などを残された家族で準備しなければならず、経済的負担が大きくのしかかります。
家族を亡くし精神的負担が大きいなか、さらに経済的な負担まで掛けたくないですよね。

万が一の際には残された家族のために公的保障として「遺族基礎年金」があります。国民年金に加入している人が亡くなった場合に、その人によって生計を維持されていた「子どものいる妻」または「子ども」に支給される年金です。

一方、公的保障とは別に、死亡時に備える生命保険として終身保険、収入保障保険などがありますが、今回ご紹介したいのは収入保障保険です。収入保障保険とは、保険加入者が亡くなった時の死亡保険金を一括ではなくお給料と同じように毎月一定額を受け取るタイプの生命保険です。

収入保障保険のメリットは

  • 毎月一定の保険金が長期で受け取れる
  • 必要保障額にあわせて年々死亡保険金が減少していくため保険料が安い。

デメリットとしては

  • 掛け捨ての保険であること
  • まとまったお金を受け取ることができない

という点です。

必要保証額

収入保障保険は月に数千円の保険料で毎月一定の金額を受け取れるため、生活費をまかなうことができます。したがって、収入が充分でも子どもが小さく貯蓄が少ない人、収入が少なく貯蓄をすることが難しい人などに向いている商品です。

一定期間の保障が欲しいのか、まとまったお金が必要なのかなど、どういった形で万が一に備えたいのか、ご家族の就労状況や家族構成、貯蓄状況などによって検討される事をオススメします。

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