2018年、イオン保険サービスは、おかげさまで10周年を迎えました。
これまで支えてくださった全ての方へ、心より御礼申し上げます。

すこやかなる時も、そうでない時も
末永くお客さまの頼れるパートナーでいたいから。
100歳まで生きる時代の保険サービスを、私たちは考えていきます。

イオン保険サービス

HAPPY SWEET 10th ANNIVERSARY
末永い、未来のための、記念祭。

結婚と保険は「長い人生のパートナー契約を結ぶ」という意味で、よく似ています。
そこで、結婚10周年を「スイートテン」と呼び
感謝を伝え、お祝いする習慣にちなんで
「パートナーとの末永い幸せ」を応援する様々なキャンペーンを実施いたします。

イオン保険サービス10周年のあゆみ

1911
岐阜繭糸株式会社(現イオンモール株式会社)として創業
1972
イオンモール株式会社が損害保険代理店業を開始
1974
イオンモール株式会社が生命保険代理店業を開始
2008
イオングループ内に複数存在していた保険事業部門を統合し、
イオン保険サービス株式会社 誕生
2010
保険ショップ50店舗目を出店
2011
株式会社イオン銀行の子会社となる
2012
イオン保険サービス公式Facebookページを開設
イオン保険サービス公式キャラクター「クッキー侍」誕生
クッキー侍
2013
銀行持株会社イオンフィナンシャルサービス株式会社誕生。小売業初の総合金融グループの一員として当社もその傘下に入る
保険ショップ100店舗目を出店
2015
お客さま向けサイト「イオン保険マーケット」をリニューアル
コーポレートサイトをオープン
2016
お客さまのご要望に合わせて適切な保険商品が表示される「保険マッチングシステム」をリリース
イオン保険サービスオリジナルアプリをリリース
2017
テレビ電話を利用した保険相談を開始
女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として
「えるぼし」認定(認定段階3)を取得
イオンカード会員さま向けに、粒子線治療を受けたときに
一時金をお支払いする生命保険商品(業界初)をご案内

さまざまなデータから考える結婚・家族の幸せの続け方

人生100年時代へ

日本人の平均寿命は2016年、男性80.98歳、女性87.14歳と、いずれも過去最高に。
最近では「人生100年時代」という言葉が話題で、政府でもこの問題について議論されています。

※内閣府 人生100年時代構想会議

さて、そんな長生きの時代、これまでよりも、もっと長~い結婚生活が訪れようとしています。
けれども生活を続けていくうちに、結婚当初の甘い感情はどこへやら。
喧嘩をしたり、病気やケガ、家族の問題など甘くない出来事もおこります。

そんな時にもパートナーと「長く幸せな生活を続ける」には、ちょっとしたコツと努力が必要なのかもしれません。

酸いも甘いも噛み分けてイイ感じに熟した夫婦になるために…
長い人生を共にあゆむ人とより良いパートナーシップを築くヒントを探っていきましょう。

ちょっとその前に!未婚・晩婚が増えているそのわけ

いわゆる結婚適齢期を迎えても「結婚」を選択しない人が増えています。政府が全国の20歳から79歳の男女3000人を対象に行ったアンケートから、こんな理由が明らかになりました。


  • 独身の自由や気楽さを失いたくないから

  • 経済的に余裕がないから

  • 結婚の必要性を感じていないから

  • 異性と出会う機会がない

  • 希望の条件を満たす相手に巡り会わない
出典:家族と地域における子育てに関する意識調査報告書
平成26年3月

男女別で見ると、男性の理由1位は「経済的に余裕がないから」に対し、女性の理由1位は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」でした。


新しい結婚のカタチや考え方が浸透すれば、結婚したいと考える人が、もっと結婚できるようになるかもしれませんぞ!
クッキー侍
  • ※1 民間給与実態統計調査結果
  • ※2 平成28年賃金構造基本統計調査より平成28年6月分の賃金等についての調査

あなたの認識は大丈夫?共働き世帯の子育て&家事分担

次は夫婦喧嘩の原因になりがちな、夫婦間での育児・家事分担について。男性と女性それぞれどんな役割意識を持っているのか、データを見てみましょう。

家庭での育児や家事は誰の役割?

  • 縦棒グラフ1
  • 縦棒グラフ2
出典:家族と地域における子育てに関する意識調査報告書
平成26年3月
固定観念を打ち砕けば未来が見えてくるのかもしれぬ!
クッキー侍

国際比較!夫婦円満のヒケツは?

内閣府の少子化に関する国際意識調査の中で、日本、韓国、米国、フランス、スウェーデンについて、「結婚生活を円滑に送る上で大切なこと」に何をあげているかの国際比較が行われています。各国の夫婦円満のヒケツについて探ってみましょう。

結婚生活を円滑に送る上で大切なこと

図録▽結婚生活を円滑に送る上で大切なこと(意識の国際比較)
参照 2018-03-08

どの国も結婚生活を送る上で最も大切なことは、「互いに誠実」であるという結果になっています。得票率や2位以下の項目に、各国のカラーが表れてきます。ちなみに「家事・育児の分担」でいうと韓国・米国ではあまり重視されていませんが、日本では、そこそこ重視されていることが分かります。日本の実態は、家事・育児の負担が妻に偏りがちのため、不満を持つ女性は多いかもしれませんよ!


気になるのは、日本の「互いに誠実」の得票数は他国と比べて低く、2位の「十分な収入」と大差がないというところでござるな。あと、アメリカでは、夫婦円満のヒケツは
「異性として魅力的であり続けること」でござるが、日本では欧米と比べ極端に低いのが面白いのでござる。(アメリカだったら、もっとセクシーさを求められるのでござろうか…)
クッキー侍

日本人は睡眠不足!?夫婦の時間は足りている?

ここで睡眠時間についてのデータをご紹介します。OECD諸国の睡眠時間を比較してみると、各国の睡眠時間にはかなりの差があり、よく眠る国1位のフランスと眠らない国1位韓国の差はなんと1時間もありました。日本は眠らない国2位でしたが、韓国との差はたった1分でした。

睡眠時間の国際比較

出典元:社会実情データ図録・眠らない日本人(睡眠時間の国際比較)
参照 2018-03-22

生活時間調査の中で、睡眠時間は高齢者ほど長くなる傾向がありました。しかしこれらの国の中で最も高齢化率が高い、日本人の睡眠時間は、逆に最も短くなっています。
働く世代や子育て世代の睡眠時間は、このデータよりも更に短いことが想像できます。
仕事に家事に子育てに…「時間が足りない」から睡眠時間が削られてしまう方も多いのでは?睡眠不足だけでなく、夫婦間のコミュニケーションも不足していないか心配になります。


忙しさによるコミュニケーション不足には、一瞬のスキンシップが有効かもしれぬ!
クッキー侍

未婚が死亡リスクを高める?その差は10年!既婚者・未婚者の寿命

喫煙や肥満が健康を害するリスクを高めることはよく知られていますが、未婚であることが、それらよりもはるかに寿命を縮める原因となることを示すデータがあります。ここでは、未婚男性の寿命が既婚者より約10年短くなる、という結果に。
一見気楽にも思える独身生活がなぜ寿命を縮めるのでしょうか?

結婚生活を円滑に送る上で大切なこと

出典元:社会実情データ図録・寿命をちぢめているもの(未婚、喫煙、左利きなど)
参照 2018-03-22

2014年の日本のデータ「未婚者の死亡率」を見てみると…(未婚者が4割以上を占める)男性25~44歳では未婚者の死亡率は既婚者の約2倍となっています。その後、年齢層が高くなるほどこの倍率は高くなり、80歳以上では2.5倍以上となります。


パートナーのためにも健康的な生活を心がけることも、結婚生活では大切でござるよ。
(独身の拙者が言うのもなんでござるが)
クッキー侍

裁判離婚が増加!離婚の理由は? & 裁判離婚が多い県ランキング!

夫婦円満のヒケツを、「離婚」から探ってみましょう。3組に1組が離婚する現代。夫婦間の話し合いだけで成立する「協議離婚」の割合が減り、裁判にまでもつれ込む「裁判離婚」が増加の傾向にあります。離婚所のデータから、離婚申し立ての理由も紹介します。裁判離婚の割合が多い県ランキングもチェック!

裁判離婚の種類別構成割合の年次推移 平成16~20年

裁判離婚の種類別構成割合の年次推移 平成16~20年

平成21年度厚生労働省 「離婚に関する統計」より 参照 2018-03-22

裁判所の出している「婚姻関係事件数 申し立て別」(平成27年司法統計年報)のデータに
よると、申し立ての理由、第1位は男女とも「性格が合わない」でした。


離婚は大変というが、離婚すると、保険の手続きも大変なのでござる。
生命保険の受取人を妻から子へ変更したり、子どもの学資保険のことなど…
少しでもトラブルを回避するために、保険の専門家に相談することでござる。
クッキー侍

愛よりお金?夫婦関係の満足度は、年収に比例する?

結婚生活を豊かなものにするためにお金が大切なのは分かりますが、結局のところ、愛よりお金?と夢がないような気もします。でも、お金がなくても幸せな結婚生活を送りたい!という方には朗報です。結婚生活の満足度は必ずしも世帯年収によらないことを示す調査結果がありました。

年収別 夫婦関係の満足度

夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

年収別に満足度状況をみると、400万円未満の人の6割以上が夫婦関係に満足していました。また「800~1000万円未満」が74.0%、「1000万円以上」が70.3%と逆転しており、年収の増加に比例して満足度が上がるわけではないようです。

大切なのはお金よりもコミュニケーションだった!

同調査の、夫婦関係の満足状況別の「日常的なコミュニケーションの量」を見てみると…。 1ヵ月に「1時間以上の夫婦二人での会話」を行う回数では、夫婦関係に満足している人は10.4回と、不満な人の3.7倍。
その他にも「配偶者に感謝を伝える」「一緒に趣味を楽しむ」「外食」「家族との会話」についてもコミュニケーションをとる回数が2.6倍から3.1倍も差があることがわかりました。


夫婦円満に必要なのは、お金よりも、共に過ごす時間とコミュニケーションでござる!!
拙者にも希望が湧いてきたのでござる!!
クッキー侍

結婚で得られるもの&仕事に及ぼす影響とは?

稼ぎも時間も自分だけのために使える独身時代と、お小遣い制や家族サービスなどで使えるお金も時間も限られてしまう結婚後。家庭の悩みも出てきて、結婚が仕事に及ぼす影響は良くないのでは?と思ってしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか?既婚者に聞いた「結婚による生活の変化」の調査から、実感ベースでどんな影響があったのかを見ていきます。

結婚による生活の変化 20代~60代既婚者 あてはまる・ややあてはまる 計

生活の変化全体(%)男性(%)女性(%)
家族としての絆が得られる77.574.180.6
精神的安定(安らぎ・さびしくないなど)が得られる70.371.669.2
社会的に信頼される51.151.550.8
仕事に打ち込める35.847.724.7
家事の負担が増える55.439.170.4
夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

男女とも結婚により「精神的な安定が得られる」と感じる人は多いようです。
配偶者という理解者を得ることで、仕事にも集中が高まりそうですね。
一方で女性は男性よりも「家事の負担が増える」と感じる割合が高く男性は結婚すると「仕事に打ち込める」ようになると感じる人が半数近くいました。

さらに結婚年数別に、「仕事に打ち込める」と思う男性の割合を見てみると男性の場合、結婚年数が長くなるほど「仕事に打ち込める」と思う割合が増えるようです。

結婚による生活の変化 20代~60代既婚者 あてはまる・ややあてはまる 計

夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

拙者も結婚したら、侍としてもっと強くなれるはずでござる!
クッキー侍

夫婦の寝室、一緒か別か、どっちが円満でいられる?

夫婦の寝室…新婚から年月が経って、別室にするどうか…悩む方も多いかもしれません。夫婦同室の方が一緒に過ごす時間が増えて、円満につながるのか、別室で寝た方が熟睡できて、ストレスもなく結果的に夫婦仲が良くなるのか…なかなか聞けないヨソの夫婦の寝室事情は?
既婚夫婦に聞いた調査があります。

夫婦の寝室 一緒?別?

  • コミュニケーションがとれるから
    「寝る前にその日1日の話をするのが、良いコミュニケーションになっているから」「意見交換もしやすいから」
    何かあった時、安心だから
    「お互い50代なので、健康面で何かあった時に同室 の方が良いから」「地震が来た時など、すぐに助け合える」
    その他
    「喧嘩をしても一緒に寝ることで 仲直りするきっかけになる」「物理的距離と心理的距離は比例する」「仕事などでなかなか一緒にいる時 間を作れないから」
  • 1人の時間も大切だから
    「自分の時間も、ある程度の距離も必要だと思うから」(41歳/女性)や「新鮮 さが保たれるから」(32歳/男性)
    安眠のため
    「睡眠不足はイライラに繋がるから」(47歳/女性)や 他には「生活リズムにずれがある場合は別の方が良いと思う」(47歳/女性)
    その他
    「それぞれプライベートの空間がある方が過ごしやすいと思うから」(53歳/女性)、「気兼ねなくいられるから」(58歳/女性)
有効回答:首都圏在住で20歳~59歳の既婚男女1,162名(学生は除く)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2016年12月6日(火)~12月10日(土)
https://www.o-uccino.jp/article/posts/22088

今回の調査では「円満夫婦」の方が「非円満夫婦」に比べ、寝室の「夫婦同室」に対して肯定的であることが分かりました。寝室形態は、夫婦円満の秘訣のひとつのようです。夫婦ごとにそのあり方は違います。夫婦ごとに最適な寝室のあり方を話合うといいかもしれませんね。


拙者とともに寝てくれるおなごを募集中でござる!
クッキー侍

夫婦円満には、「旅行」が効く? 旅行頻度別「夫婦円満度調査」

夏休みなどの家族の行事と言えば、「旅行」。思い出を作ったり、絆を深める良いきっかけですが、反面、成田離婚など旅行がきっかけで大きな喧嘩になることも。夫婦仲には果たして効くのでしょうか?夫婦で旅行に行く頻度別に「夫婦円満の度合」を聞いた調査を見てみましょう。

夫婦円満ですか?(夫婦旅行に行く頻度別)

オンライン総合旅行サイト「エアトリ」調べ
https://www.skygate.co.jp/sa_city/mqr/025.html
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年間5回以上旅行に行く夫婦が「非常に円満」と答えた割合は全く行かない夫婦の3倍以上、年1回未満の夫婦の3倍以上の数でした。
旅行の回数が増えるほど、満足度の指数が高くなっています。日常生活の連続ではやはりマンネリ化してしまうもの。
日常生活から解放される旅先なら、お互い気分もよく、新鮮な気持ちで向き合えるのかもしれません。そしてその喜びの共有が思い出となり、夫婦の歴史の1ページに刻まれるのかもしれませんね。

飛行機の画像 カメラとチケットの画像

拙者もついていきたいところだが、お二人の旅を邪魔するわけには行かないでござるな
クッキー侍