イオン保険サービスおすすめのがん保険・商品比較
がんって私たちにこんなに身近なの!?
2010年の厚生労働省の調査(人口動態統計)によると、2010年度死亡者数約119万人のうちがんによる死亡者数は35万人にものぼり、男女ともに死因No.1を占めています。これは日本人の約3人に1人が「がん」で亡くなっていることがわかります。やはり、がんは不治の病である印象が強いですね・・・。
一口に「がん」と言っても様々な部位のがんがあり、その生存率も大きな差があります。しかし、最近では早期発見、早期治療により「決して治らない病気ではない」といわれてきています。とはいえ、どんながんであれ完治するまでに要する時間と高額な治療費が負担となるのは変わりません。
また、一度完治したと思っていても、数年後に再発するという可能性もあります。そうなれば、また金銭的・精神的負担が増えてしまうのです。
そこで、安心してがんと闘う為に必要な経済的備えとなるのが、がん保険なのです。
がん保険取り扱い会社の緩和
2001年はがん保険に大きな変化がもたらされた年でした。それまでは外資系生保と中堅の国内生保だけが販売してきましたが、1月には損保系生保と大手国内生保、7月には損保会社に解禁されました。その結果多数の会社が新商品を発売。従来の商品とは発想の異なるユニークな商品も登場し、特徴ある商品が増えラインナップが充実しました。より多くの商品が生まれたことで、一人一人に合った商品を選別できるのは嬉しいことですね。
ただ、選択肢が増えた反面「どれを選んだらいいのか」と迷うことが多くなったのは事実です。
どの商品にもそれぞれメリット・デメリットがありますから、「よく名前を聞くから」「よくCMを見るから」などの受け身な情報で判断せず、ある程度商品に関する基礎的な知識を身につけてから商品を選びたいですね。
イオン保険マーケットでは、保険に関する基本的な知識やちょっとしたコラムも掲載されているのできっとあなたのお役に立てるのではないでしょうか。
基本保障について
がん保険の最大の利点は、「多額の治療費用が確保できること」です。がんの治療には先進医療や長期の療養が必要となるケースも多く、その場合高額な治療費が必要となってきます。
その治療費を補うため、3つの基本保障がついています。
- (1)診断給付金 初めてがんと診断されたときに支払われます。
(一定の条件で、再発した場合も給付されるタイプがあります) - (2)入院給付金 がんで入院したときに支払われます。
- (3)手術給付金 がんの手術をしたときに支払われます。
この他に先進医療といった治療費を補うための特約であったり、治療後の保障を手厚くしたい場合の特約など様々な種類の特約が用意されています。まず大切なのはご自身が万が一がんになられたとき、どのような保障があったら満足いくかを考えていくことです。
どのような保障を求めるか、どんな保障を重視するのかは人それぞれ。なので、「すべての人にとってに必ず必要な特約」「すべての人が価値を感じる特約」というものはありません。 保障内容と「自分はどんなときに保障してほしいか」を少しずつ整理していくと、自ずと商品をしぼっていけるようになるでしょう。
■商品や特約を選ぶ際のポイント例■
・先進医療保障がしっかりしているものがいい。
・通院しながら治療がしたいので、通院保障をつけたい。
・がんと診断されたときに、まとめて給付金をもらいたい。
・とにかく月々の保険料の負担を軽くしたい。
・入院が長引いても良いように、入院給付金の日数は無制限がよい。 など
最適な保険選びのお手伝いをさせていただきます
今は各保険会社から数多くの商品が発売されており、一人で「一番自分に合った商品」を選ぶのは難しいですよね。
そこでおすすめするのが、あなたの相棒になるイオン保険マーケット。みなさんの“最適な保険選び”をお手伝いいたします。幅広いジャンルの商品の比較検討ができたり、ご自身にぴったりの商品選びのための診断機能や、保険の基礎が学べるコーナー、最新のお役立ち情報なども満載です。ぜひ、一度立ち寄ってみてご活用ください。
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