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保険金額は何を目安に設定すればよいのですか? |
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契約時に支払う保険料は保険金額の設定、つまり、万一のとき最高いくらまで支払われるかという条件によって変わってきます。
まず、「対人保険」は無制限がベスト。任意保険をかけている人の9割以上は無制限で契約しています。「対物保険」にも無制限がありますので、余裕のある人は安心のためにもその条件でかけておくことをおすすめします。「搭乗者保険」の設定については保険会社の方から制限が加わる場合もあるので相談して下さい。「車両保険」はその車の現在の価値に応じて保険金額が決められます。こちらも保険会社の指示に従って下さい。 |
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保険料が安くなる条件(要素)を教えて下さい。 |
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自動車保険には、次にあげるようなさまざまな割引の条件があります。契約時には保険会社の方からその条件についてたずねられますので、あらかじめ答えられるように準備しておきます。車の装備など、車検証には載っていない項目もありますので、わからない場合は確認してから答えるようにしましょう。
<主な割引の要素>
運転者を家族に限定する、エアバッグがついている、ABS(アンチロックブレーキシステム)がついている、衝突安全ボディ、ゴールド免許証、2台以上クルマを所有している、保険料を一括で支払う、保険に免責条件(自己負担分)を付ける…などなど。 |
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「人身傷害保険」って、どんな保険? |
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交通事故で被害に遭ったからといって、100%保険で補償されるとは限りません。大半の事故は、過失割合に応じて保険金が相殺されるからで す。また、追突や信号無視、対向車線オーバーなどの重大な違反で事故を起こした場合、相手に過失はほとんどないため、保険金がゼロになることもたびたびあります。大ケガをしても補償がまったく受けられないという悲惨なケースは少なくないのです。「人身傷害保険」は、自動車事故によりお客様が死傷された場合の損害を過失割合に関係なくご契約金額(保険金額)の範囲内で補償されます。
詳しくは、ご加入申込の際、保険会社に問合わせてみて下さい。 |
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どうして若いと保険料がこんなに高いの? |
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ズバリ、若年層の事故率がとても高いからです。実際に、自動車やバイク乗車中に亡くなった人の年齢を見てみると、16〜24歳が圧倒的に多く、25〜29歳になると突然3分の1以下に減っています。自動車保険はリスクの高い人にあらかじめ高い保険料を負担してもらうという考え方なので、当然、若い人は高くなるわけです。その分、気を引き締めて運転して下さいね。 |
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車の種類によって保険料に違いがあるって本当ですか? |
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本当です。
小型・普通乗用車の場合、車種に応じてクラスが細かく分かれています。こちらは新車価格と損害率(事故によって保険をどのくらい使ったか?)などのデータをもとに、毎年見直しが行われています。
少しでも維持費を安くしたいという人は、車選びの段階からこのような料率クラスについて調べておくといいですね。 |
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車は所有していないけれど人に借りることが多いんです。なにかいい方法は? |
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「ドライバー保険」があります。あくまで、他人の車両を借りたときだけ効力を発揮するのですが、対象となる車種は広く、自家用5車種、二輪車、原付、これらすべてのレンタカーが対象となります。保険料も割安です。
詳しくは、ご加入申込の際、保険会社に問合わせてみて下さい。 |
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1〜2年車を手放すけれど、無事故等級を残す方法は? |
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「中断」の手続きをとりましょう。
普通は5年間等級を残すことが可能ですが、海外渡航などの場合は猶予期間が10年となります。保険会社に問合わせて必要な書類を提出すればOKです。
現在ご契約中の保険会社に相談してみてはいかがでしょう。 |
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車を買い換えます。等級は引き継げますか? |
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新しく購入する車の種類にもよりますが、基本的には「車両入れ替え」の手続きをすればOKです。「車両入れ替え」の手続きができない場合は、「中途更改」というかたちで、一度前契約を解約し、その日から同じ等級で新たに契約をスタートさせるという方法があります。
現在ご契約中の保険会社に相談してみてはいかがでしょう。 |
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車の他にバイクも所有しています。ファミリーバイク特約について教えて下さい。 |
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そのバイクが125CC以下なら、やっぱりファミリーバイク特約がおすすめ。車の契約に「特約」というかたちでつけることができ、所有しているバイクはもちろん、人に借りたバイクで事故を起こした場合でも対象になります。補償内容は、搭乗者保険を除いて、車にかけている保険の契約条件と全く同じ。事故の有無は等級に影響しませんし、年齢条件もないので家族全員が安心できます。 |
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保険料の支払い方法にはどんなものがあるの? |
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一括払いの他、分割払い、カード払いなど、保険会社によっていろいろな支払方法が用意されています。まとまったお金が用意できる場合は一括がお得ですが、そうでない場合は、分割の方法や手数料について、ご加入申込みの保険会社に問合せてみて下さい。 |
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