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幸せな結婚生活!だけど、もしものことが起こったら、家庭はどうなるの?

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このたび、めでたく結婚した30代のBさん。同じ会社で知り合ったそうで、奥さんは結婚後も仕事を続けていくそうです。共働きを続けるBさんご夫婦ですが、もしもの時に備えて保険に入っておくことにしました。いったいどんな保険に入るべきなのでしょうか?

どれぐらいの保障が必要なの?

必要な死亡保険金額は、どれぐらいなのでしょうか。一般的に、住んでいる家が賃貸か持家か、家計全体でどれぐらいローン(住宅や車、その他)があるか、お子さんが何人いるか、共働きかどうか、どれぐらい貯蓄があるかなどによって変わってきます。実際に、Bさんご夫婦は、賃貸でローンはなく、夫婦2人で合わせて年収800万円、貯蓄500万円、子供なし。共働きで子供がいなくて、ある程度の貯蓄もあるので、それほど大きな保障がないと生活が心配ということはありません。では実際、一般的にどれぐらい死亡保険をかけているのでしょうか。

世帯主の死亡保険金額

全体平均 1,671万円
29歳以下 1,579万円
30~34歳 2,192万円
35~39歳 2,123万円
40~44歳 2,417万円
45~49歳 2,366万円
50~54歳 2,289万円
55~59歳 1,906万円
60~64歳 1,290万円
65~69歳 850万円
70歳以上 721万円

※出典:財団法人生命保険文化センター 平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」より

いかがでしたか?平均値ということもあるので、Bさんは思ったより少ないと感じたといいます。最初は4,000万円ぐらい必要かなと思ったBさんでしたが、このデータを見て2,000万ぐらいでもいいかなと感じたそうです。実際に、自分がどれぐらいの保障が必要なのかについては、保険の専門家に目安となる金額を出してもらう方法もあります。

定期保険と終身保険、どっちにする?

プロの試算によると、Bさんご夫婦には、実はそれほど保障は必要ないとのことでした。けれど、奥さんが保険に入らないのはどうしても心配ということで、1,000万円だけ入ることにしました。

今の自分の状態を考えてみよう

保険期間 月額保険料 期間中の総支払額
30歳からの10年間 1,190円 142,800円
40歳からの10年間 1,805円 216,600円
50歳からの10年間 3,355円 40万2,600円
総支払額 76万2,000円

(保険の教科書より)

終身保険の場合

保険期間 月額保険料 期間中の総支払額
30歳からの10年間 1万455円 376万3,800円

(保険の教科書より)

定期保険と終身保険の月額保険料を比べると、10倍もの開きがあります。もちろん、終身保険の場合は、払込みが完了すれば、終身保険の部分は戻ってきます。ただ、まだ30代というBさん夫婦は、「これから子供が生まれたら、保障額を見直さなくてはいけないから、今のところは掛け捨てでいいかな」と定期保険を選びました。お子さんが生まれて、奥さんが働き続ける場合と、専業主婦になってしまう場合では、また保険の保障額も変わってきます。若い世代ほど、ライフステージが変化する可能性が大きいので、その時々にあったものを柔軟に選ぶのが良さそうです。

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