PICK UP

  • 心配事

    いつ、どこでケガをするか分からないからこそしっかり対策!

    子供や同居しているお義母さんのケガの保険を探しているというC子さん。数ある保険の中からどんなものを選べばいいのか、悩んでいるそうです。ところで、ケガの保険とは、どういうものなのでしょうか? ケガの保険って何? ケガの保険とは、一般に事故やアクシデントなどで、ケガをした場合に補償されるものです。病気については、補償対象外となります。賠償事故補償の対象になっているのが一般的で、自分が起こした事故で自分だけでなく、相手をケガさせてしまった時なども補償してくれます。 どんな時に補償されるの? 一般的には、万が一の事故の場合のケガを補償します。次のような場合です。 料理中にやけど バイクで転倒して骨折

  • 心配事

    一家の大黒柱だからこそ、自分が病気になっても大丈夫なように!

    現在、小・中学生の子供3人と専業主婦の奥さんを支える、一家の大黒柱であるBさん。すでに充実した生命保険に入っていますが、万が一、もし自分が病気になってしまったら...という不安から新たな医療保険をプラスすることを考えはじめました。 先進医療保険を考える すでに、4,000万円の死亡保障、1日5,000円の保険金がでる終身タイプの医療保険にも入っているBさん。十分に手厚い状態ではないかと考えがちですが、一家の大黒柱と考えると、1日5,000円の入院保障ではちょっと手薄。しかも、Bさんが入っていた保険は、先進医療特約がついていま

  • 心配事

    がん保険なんて自分にはまだ早い!そう思っていませんか?

    今年、社会人になったばかりのAさんは、残業も多く忙しい毎日を送り、食生活も乱れてしまうなど、健康な生活とは程遠い毎日を過ごしていました。そんな時、親戚の伯母さんがガンになって入院、手術したのを機に、「まだ自分には早い」と思っていた保険、なかでもガン保険について真剣に考えるようになったといいます。 2人に1人がガンになる時代 今や日本では、2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなってしまう時代だといいます。Aさんの伯母さんは、胃がんで手術が必要となり、25日間入院しました。 厚生労働省「医療給付実態調査・患者調査(平成25年度)」によると、平均入院日数は26.7日で1日あたりの費用は1

  • 心配事

    自分に万が一のことがあったときのために、今からできることは?

    第一子となるお子さんが生まれた30歳になったばかりのDさん。パパデビューとなったDさんが今、関心をもっているのが、生命保険だといいます。パパになった人がつけるべき保障について、一緒に考えてみましょう。 世帯主の普通死亡保険金額の平均額 それでは、死亡保険金の平均はどれぐらいなのでしょう? 以下のまとめによると、もっとも金額が大きくなるのは40代前半。この年代は、一般的に子どもも中学生や高校生となり、どんどんお金がかかる年齢です。ただ、Dさんと同じ30代前半では、子どもがまだ小さいため、死亡保険の平均金額は、2,192万円。そ

  • 心配事

    子供が商品を割ってしまった!そんなとき慌てないためには?

    親子で買い物に行った時、小学生の子どもがお店の商品を落として割ってしまいました。すぐに弁償することにしましたが、壊してしまったのは、高級ブランドの陶器。なんとその金額は20万円...。大きな金額だったため、ショックを受けたBさんは、何かカバーできる保険が付いていないか調べることにしました。 個人賠償責任保険は、実はとってもお得な保険 Bさんが入っていた保険は、一般的な生命保険や医療保険。残念ながら、それらの保険には日常生活のトラブルをカバーするものは付いていませんでした。そんな時、奥さんが持っていたクレジットカードに個人賠償責任保険が付いているのを発見! さっそく個人賠償責任保険について問い

  • その他

    クレジットカードの保険だけで大丈夫?旅行保険のキホン

    クレジットカードには自動的に旅行保険が付帯されているケースが多いものです。代表的な保険として認識されているのは海外旅行傷害保険ですが、具体的にどのような補償を受けられるのでしょうか。また、保険会社に申し込む旅行保険は、クレジットカードに付帯されている保険とはどう違うのでしょうか。詳しく見ていきます。 持つだけで補償が受けられるクレジットカード付帯の保険 クレジットカードには、保険が付いているケースが多いものです。代表的なものとしては、下記のような保険があります。

  • その他

    新生活に向けて!自動車を買うときにかかるおカネの話

    「若者の車離れ」というフレーズを耳にする昨今ですが、4月からの新生活に向けて自動車の購入を検討されている方もいるかもしれません。自動車を購入するときは、車両本体価格だけでなく、さまざまな初期費用がかかります。車両本体価格だけで購入を決めてしまうと、予想外の出費に驚くかもしれません。計画的に自動車を購入するためのお金の話を紹介します。 初期費用は本体価格の10~20%程度 自動車を購入するときに必ずかかる諸費用を「初期費用」といいます。買う時期や購入するお店によっても多少前後しますが、だいたい、車両本体価格の10~20%程度上乗せされると考えておけばいいでしょう。自動車の購入予算が決まっていた

  • お 金

    老後の備えは3,000万円必要ってほんと?高齢者の暮らしにかかるおカネ

    「夫婦二人、老後を楽しむためには3,000万円必要」。こんな話を耳にしたことがありませんか。いくら退職金や公的年金があるとしても、子育てや住宅ローンに追われる世代にとって、3,000万円を貯蓄するのは容易ではありません。この3,000万円の根拠とはどういうものか、高齢者の暮らしにかかるお金について見ていきましょう。 高齢世帯夫婦二人の月額支出は最低約24万円 総務省「家計調査報告」/2015年平均速報によると、70歳以上の夫婦2人世帯の消費支出は月額約23.9万円となっています。内訳は、食費が6.6万円、水道・光熱費が2.2万円、保健医療が1.4万円などです。この場合、住居費は1.6万円で、

  • その他

    ワンコインから入れる!?1日限定の自動車保険って何?

    普段は運転しないけれど、親や友人に車を借りてときどき運転する機会がある、という人もいるでしょう。そんな人向けの自動車保険があるのを知っていますか? 1日単位で保険に加入できれば、いざというときに安心ですよね。 自動車保険は1日から。気軽に申し込みができる 保険は長期的に契約するイメージがあるかもしれません。1日から入れる自動車保険というのは、どんなものなのでしょう。 1日限定の自動車保険って? スマートフォンやコンビニから気軽に申し込めるのが特徴です。対人・対物補償はもちろん、事故でケガをした

  • 子 供

    取得率、収入、職場の雰囲気...現実問題、男性の育児休業ってどう?

    男性の育児休業取得率は低く、積極的に取得を推奨している会社も多くありません。社会的にまだ男性の育休取得を受け入れていない風潮もあるでしょう。しかし、男女ともに気兼ねなく育休を取得できる社会を目指し、新たな取り組みをする会社も増えているようです。 男性の育児休業取得率はまだ低い 厚生労働省の平成27年度の調査によれば、日本の男性の育児休業取得率は2.65%。過去最高の数値となっていますが、まだ積極的には育休を取得しづらい現実がありますね。 また、三菱UFJコンサルティングの調査(平成27年度)によると、男性正社員で育休利用者がいる割合は、「301人以上」の会社では24.9%ですが、「300人以

  • 女 性

    ストレス症状が出たら早めの対策を!女性にオススメのストレス解消法

    現代社会において、ストレスと全く関わらずに生活することは不可能といってもいいでしょう。では、ストレスは私たちの体や心にどのような影響を与えるのでしょうか。そもそも、ストレスとは何なのか、またストレスの解消法や対策について考えていきます。 ストレス症状はなぜ起こる? ストレスによって、なぜ不調が現れるのでしょうか。それは、「ホメオスタシス」と呼ばれる、体のバランスを調節し、安定させるための機能がストレッサー(ストレスの原因となる刺激)によって崩れてしまうからだといわれています。 ストレッサーには、例えば下記のようなものがあります。 風邪をひく、ケガをして痛い、といった体の不調 うれしい、寂しい

  • 健 康

    早めから生活習慣病予防!「適度な運動」って何をすればいい?

    運動が健康やストレス解消、そして美容や老化防止のためにいいというのはだれもが認識していることですが、なかなか実践できないものです。よく「適度な運動を」といわれますが、具体的にどの程度の運動をすればいいのでしょう。 運動量が減っている現代社会 運動不足は体脂肪を増やし、肥満や高血圧、心臓病や脳血管疾患のリスクを高めるといいます。適度な運動がこれらの予防につながりますが、実はがん予防にも効果的。国立がん研究センター・予防研究グループの調査によると、身体活動量の多い人はがん罹患の危険性が低いとのこと。日常生活のなかで体を動かすことが推奨されています。 しかし、現代人は運動不足ぎみ 厚生労働省の「国

カテゴリー一覧